紙立体 精度成長期

まだまだ突っ込みどころは多いのだけれど

精度の高い仕事ができるようになってきた。

 

途中、試験本番でなく日頃の練習での心構えについてのはなしが先生からあった。

それが効いた。きょうはなんとか自分がやろうとしていたことすべての作業をやることができた。ギリギリにはなってしまったけど。

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精度があがるといいことたくさんあるね。

単純に見栄えがよくなるだけでなく、余裕をもって作業を進めることができる気がする。そのぶん、見せ方の吟味や計画など他のことにもっと気をつかえるようになる。

計画のときに「このかたち作るの難しそうだから止めとくか」ってのも以前より少なくなる。もちろん精度を上げやすいかたちを選ぶのも大切なことだけどいい意味で攻めていこうという気持ちが芽生える。自信がつく。自信がつくと楽しくなってくる。楽しくなってくると上達もはやくなる。上達すると楽しくなって上達して楽しくなって。。。

 

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