コンクールを振り返る

結果としてはいつもの自分以上の力が出せたと思う。でも、いつもよりはいいものができたけど満足はしていない。それはまだまだ上には上がいるということもあるけれど、一番の理由はまだ現時点で持っている力を全部出し切れていない感じがするから。いつもよりは出せたけどもでもまだ出せる気がする、そんな感じ。まあ、持っている力を遺憾なく発揮することも力のひとつだとは思うが。

デッサン、平面、立体。ほかのひとの作品に比べて「粗いなあ」と感じた。毎度の感想ではあるけれどもういい加減そんなことは思いたくない。時は10月。次のステージに上がるために一息頑張って「粗さをなくすという壁」を乗り越えないといけないなあと思った。そのためには作業を楽しむことが必要だと思う。ていねいな仕事をしていきます。

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