暗中後刻

早退遅刻欠席をすると気持ちが途切れてしまう。

課題をやれないと不安も募る。

うまくもならない。

 

今日も途中で早退をしてしまった。アルバイトのオリエンテーションだった。時間帯をずらしてもらうようにお願いしたけどだめだった。早退の理由がバイトってのが情けない。非常に情けない。バイトで早退することは金輪際なきようにします。

 

「目標を見失っている」

 

おとといの講評のときにそんな話があった。

 

「受験」を最優先にはしているし、目標を忘れてはいないのだけど、部屋探しや職探しに追われて本分がおろそかになっていたのは否めない。

 

前回の記事「月月火水木金金」を書いた後、メールでコメントしていただいた方が数名いらっしゃってそのときも思ったけどまさに今の自分はそれだなと。

 

よくよく考えたら早朝と夕方からのバイトをするより、早朝はやめて、夕方からのバイトのシフト数を増やしたほうが賢明だった。あまり夜遅くまではしたくなかったので朝にいれてみたのだけど、出退社の移動時間や準備時間を考えたらよくない選択だった。たとえば、仕事時間が6時から8時の2時間だとしても、制服あり器具の準備ありの仕事なので始業20分前には現地入りしなければならないし、8時きっかりに上がれるわけでもない。移動時間も含めたら仕事時間+60分は拘束されてしまう。あほやなあほんと。清掃バイトは辞退できないか懇願してみます。ほんと最低人間だ。

 

まあかといって、受験勉強だけやってればいいわけでなく、部屋や仕事は大事なことでそれがないと生活自体ができなくなってしまうからやらないといけない。生活できないと受験勉強もできないわけでそう考えると生活費を稼いだりするのは受験の一部とも考えることがでいる。仕事をしているときに受験と関係ないことをやってるなあと思うのではなく受験の一部をやってるなあって感覚でやると少し楽かもしれない。でも実際はバイトするよりもその時間を自習とかにあてたほうがいいわけなので、ほんとうまい具合にちょうどよく働きたい。いまは受験勉強ができる最低限の生活ができるお金さえあればいいのでそれ以上働く必要はない。新しいiPhoneを買うお金は貯めなくていい(実際今回あまりほしくないけど)。とにかくむだを省き、時間を有意義につかいたい。1分単位で動けるひとになります。わたしは受験生です。

 

 

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今日は全面撮れた

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