放浪最適化

石膏像が運ばれていきました。捨てようかオークションに出そうと思っていたけど捨てるのは罪深かったし、オークションは面倒だったので。ご覧の通り梱包頑張りました。新しいオーナーのもとへ石膏はゆく。

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本も1000冊ほど売りに出しました。大学の教授が「本ってのは高いものだけど1行でも響くものを得られたのであれば安い買い物です」とか言ってたけど、やっぱりまだ高いです。ごはんたべたいです。

 

追記(2015年8月10日)・・・・・・・

コメントしていただいた、ゆみさんへ。

 

おっしゃる通り、材料はホームセンターで手に入れカットも自分で行いました。

ただし、半分嘘をついています笑 というのは、この箱の原型はこの石膏を入手したときに入手先の方が施してもらったものだからです。つまりわたしは設計には携わっていません。元の状態に組み立てたまでです。もっというと材料もすべてはでありませんがもしものときのために保管していたので手元にありました。

2点目のご質問ですが、運送会社さんはヤマト運輸さんにお願いしました。ちなみに「ヤマト便」というサービスをつかいました。簡単にご説明いたしますと、ヤマト便とは宅急便のサイズ(縦・横・高さの合計が160cm、重さ25kg)を超えるお荷物や、一梱包あたりの価格が30万円を超える場合にご利用いただけるものです。また任意で保険をかけて発送することもできます。詳しくは以下のURLをご参照いただけたらと。料金に関する内容も説明されています。電話でのお問い合わせもできますよ。

http://www.kuronekoyamato.co.jp/yamatobin/yamatobin.html 

 

さて、最後に箱のつくりかたのコツのようなものをご説明したいと思います。

この箱を設計された方は丁寧に細い板を組み合わせていますが、ここまでやらなくても結構だと思います。板6枚で箱を組みあわせて箱をつくる感じでいいと思います。石膏ではなくほかのものを梱包したことがあるのですが、それでもきちんと保護されるので大丈夫です。それにそのほうが板と板との間にすきまがうまれないので箱に細い長いものがぶつかっても安心です。

板と板の接合にはネジがベストですが、釘でもOKです。箱の上の面だけ釘ではなくガムテープで止めれば開封も容易です。また衝撃を吸収するための発泡スチロールですが、石膏の土台のかたちに合わせてくぼみをつくられるとよいと思います。くぼみをつくることで石膏がしっかりと固定され壊れにくくなります。

水濡れや汚れの付着を予防するために60Lくらいの大きなビニール袋2枚で覆ってあげるといいと思います。まず、1枚は石膏の足元から袋に入れます。2枚目は石膏の頭からかぶせてあげます。カビなどが強い場合は乾燥剤を同梱するとよいかもしれません。カメラの販売店で購入できます。

長々だらだとまどろっこしい説明になってしまって申し訳ございません。なにかご不明な点などあれば気軽にまたコメント欄に頂けるとありがたいです。絶対おありだと思いますので笑

よろしくお願いいたします。

 

 

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