かぼちゃを描く

着彩 かぼちゃと画用紙

制作時間6時間 B3画用紙 アクリルガッシュ

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  かぼちゃを描いた。本当は石膏デッサンをやる日だったけど、絵具を使った描写力が全然ないので練習がしたいと先生に申し出て変更してもらった。立体感を意識して描いていった。いつも絵具に含ませる水分量に悩んでしまう。最初は慎重に薄塗りをしていくのだが、ずっと同じように薄塗りを重ね続け何時間経っても形がみえてこなかったり紙をいためたりすることがしばしば芝刈り。一発で完成の色に持っていくのは難しいし、いくらか重ねて塗らないと深みも生まれてないとは思うが、できるだけ少ない手数で完成に持っていけるような手順を踏みたい。

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反省と感想

・  色作り(混色)に慣れていない。じぶんが望む色をすぐにつくれない。全然作れない。

・  全体重視のあまり、部分の描写が雑になってしまった。その雑さがあだとなって目立ち、細部が主張し始めてしまっている。

・  水分量の調整が難しい。どの程度絵具に水分を含ませて描けばよいか悩む。

 

講評でいわれたこと

・  まずは立体感をを出すということが重要

・  安易に黒の絵具を使わない

・  清潔感がない

・  種やわたなどの描写で全体の立体感に狂いが生じている。種のひとつひとつにも立体感(陰影)やパースがある。自分の絵は平面的に見える。

・  紙だと説明するための工夫を(繊維質を表現するなど)

・  種やわたの部分の色が黒すぎて腐ってみる。美味しそうにみえない。

 

アクリルガッシュで写実的に描くにはどうすればよいのか。いい本も中々見つからない。自分で体験から見つけていくしかない。過去との描写比較をしてみる。今のほうが断然いいけれど、過去のほうが湿度を感じる色になってる。

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